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2017年7月10日月曜日

黒澤明『生きる』 1


断捨離中のはずが、どうにも我慢できなくて、黒澤明『生きる』買っちゃいました。

せっかくいろんなもの処分したのに・・・。

まあ、これも『生きる』ってことですか。


いろんなところに、色んな寸評やあらすじなんかも上がってるので、

ここには、思いついたことだけちょっとメモしときます。

せっかく買ったんだから何回も見て、見るたびに思いついたこと書きますね。

もうこれで書けないと思ったら、断捨離することにします。


最初に思ったのは、起承転結してるなってことですかね。

・ガンだと気づく。

・どうしたらいいのかわからない。

・目標ができた。

・その結果・・・。

うん、わかりやすいです。


ところで、どうもイメージが先行してて、

てっきりブランコのシーンは、胃がんとわかった時のことだと思い込んでいたのですが、

映画も終盤になった、あれ?ブランコのシーンあったけ?

と思っていたらなんと最後の最後にありました。

しかも、幸せそうに漕ぐんですよね。

イメージは恐ろしい。

まあ、1回目はこんなところですか。


あっそうそう、

若い医者が最初の方に出てくるんですが、

舘ひろしを若くした感じの役者さんです。

最初、舘ひろしかと思いましたが、年齢があいませんしね。

こんなのも、古い映画を見る楽しみの一つですね。




2016年6月16日木曜日

マイナス 055

月曜日の出来事。

『ランニング・マン』もそろそろ中盤というところか。

ラフリンが捕まる。

これで、ベン・リチャーズを除く出演者が全て処理さた。

ただ一人、ベン・リチャーズが残った。




ベン・リチャーズ(元警官・ランニング・マン出演者)

ラフリン(ランニング・マン出演者)

ランニング・マン(テレビ番組)

ボビー・トンプスン(ランニング・マン司会者)



バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー(The Running Man) (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ) 文庫 – 1987/10
スティーヴン・キング  (著), 酒井 昭伸 (翻訳)

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