このブログを検索

2013年1月26日土曜日

家守-人形師の家で-/歌野 晶午

家守-人形師の家で-/歌野 晶午



主人公が、
友人からの連絡をきっかけに、
過去の自分にまつわる謎を解明しようとする。

そこには、主人公の友人の謎も絡んでいる。

短編にしては、
最初に、ちゃんと伏線も張ってあって、
ドキドキ感もあって、途中まではおもしろかったのです。

ちょっとだけ、
ホラーな感じもあって、
もっと別の結末を期待してたので、
なんか、
最後、無理矢理にまとめた感じがして、
残念かな。

なんか、小説というよりも、
本当に有りそうな話でした。






Google+ Followers

フォロワー