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2013年2月2日土曜日

家守-鄙-/歌野 晶午


家守-鄙-/歌野 晶午







自殺に見せかけた殺人の話ですが、
最後にある謎解きがなかなかおもしろいです。

途中で、
この人が犯人なら小説になるかな、
って、
思っててたらそうなったのにはびっくりでした。

けど、
私がそう思うくらいだから、
どうなんでしょうね。

でも、
犯行時間を狂わせるトリックには、
感心しました。

なんか、
やられたなって感じです。

このシチュエーションも大事ですし、
タイトルもそれを言い表している気がします。









家守-埴生の宿-/歌野 晶午

家守-埴生の宿-/歌野 晶午






なんか騙されているような、
騙しているような、
なんとも言えない話です。

途中で、睡眠薬を使ったって言う表現が出てきますが、
これって必要?
って思いました。

たぶん、
後の方に書いたらフェアじゃないとでも思ったのかもしれませんが、
短編ですからね。

ここに書いておかなくてもいいような気もします。

そのへんから、
どうもおかしいいなって思い出しましたからね。

後半もなんか最もな話でした。










2013年1月31日木曜日

家守-家守-/歌野 晶午

家守-家守-/歌野 晶午






なんと、
短編ながら、密室殺人です。

でも、まさか、
こういうトリックじゃないよな、
って、
思いながら読み進めていくと、
なんと、おもっているようなトリックでした。

まあ、
小説としては面白かったです。

探偵役の刑事も、
癖があって面白かった。

多少、ホラーチックなおわり方も好きです。

タイトルの意味は、
わかったようなわからないような。

確かに家を守らなければ秘密がバレてしまうけど、
それだけの意味でもないような・・・。










2013年1月29日火曜日

家守-転居先不明-/歌野 晶午

家守-転居先不明-/歌野 晶午





誰かに常に見られている妻がそれを夫に相談すると、
夫は、異様な話を始めだす。

なんだか、
ホラーっぽくて、面白い展開でした。

劇中劇のような部分は、
小説っぽくなかったけど、
謎解きの部分は、面白かった。

途中までは、
こりゃ困ったことになったぞ。

これからどう展開するんだ?
って、思ってたのが、
あれよあれよというまに、
現実的になっていって、
最後は、
えっ!?これで終わりって感じだった。

まあ、短編だから、
このくらいで、まとめて丁度いいんだよ。

って、感じでしたね。

タイトルもなるほどですね。










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